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大阪で家を建てる家造りネットセミナー 賢い家造り
賢い家造りセミナー

  第1回 注文住宅の依頼先の選び方


  家造りをする上で、最大のポイントは注文住宅の依頼先選びになるでしょう。工務店との家造り、 ハウスメーカーとの家造り、設計事務所との家造りに大きく分けられるが、 業者選定を間違えるとストレスが溜まるだけの家造りになります。 そのポイントは「時間」「資金」「こだわり」です。「時間」とは、打合せにかけられる時間や手間のことであり、 「資金」とは建築にかけられる費用のことであり、「こだわり」とは家造りにどれだけこだわりを持っているかと言う ことです。
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  第2回  地震に強い家を建てるコツ@


  少し専門的になるが、地震に強い家を建てる為に、敷地の選定方法、及び、基礎の計画方法について説明します。 1.敷地の選定
  木造住宅の耐震性能は、敷地や地盤の条件に大きく左右される。例えば、著しく軟弱な地盤上に建てられた木造住宅では、 常時荷重により不同沈下等の問題が起きることがあるばかりでなく、地震時に地盤との共振により建物が大きく揺すられ、 被害を受けることがある。また、低湿地や沼沢地等の埋立地や急斜面での盛土部分では、地震時の地盤の液状化や不同沈下 等の地盤の変動により、基礎が損傷を受け、上部構造が被害を受けることがある。やむを得ず、このような敷地に建築を する場合は、地盤の特性を十分に考慮した設計を行わなければならない。
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  第3回 地震に強い家を建てるコツA


  地震に強い家を建てるコツの2回目として、建物全体の形状や、重量に耐える構造材の選定方法、 及び、地震・台風に耐える壁や床の計画について説明します。
3.建物の形状
  建物の平面は、耐震的になるべく単純なものが好ましい。複雑な平面の建物では建物全体が一体化せず、 それぞれの部分の振動特性の違いから地震時に境界部分(入隅部分)に被害を受ける事が多い。
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  第4回  知っておきたい断熱材のお話


  安心安全な家を建てる為に、構造の耐震性はもちろんのことです。 が、構造の耐震性だけでは、住まいの安心安全性は保たれません。 構造材の耐久性にかかわるのが断熱材なのです。 仮に、骨太の構造材を使って建てても、壁の中が湿気で構造材を腐らせてしまったら、 骨太の構造材もほとんど強度のないものになります。
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  第5回  建築費用のからくり


  当初の予定よりはるかに建築費がかかり、 目いっぱいの住宅ローンを組む羽目になり、家計の倹約を強いられている方がいます。 では、どうしてこのような事がおこるのでしょうか?

  本体価格と引渡し価格が全く違うからです。消費者とメーカーでは、坪単価の意味が異なります。 消費者にとっての建築費はもちろん、建築工事に関する全ての費用を意味します。 つまり、「引渡し価格」です。しかし、住宅メーカーにとっての建築費は違います。 建物の本体を建てる「本体価格」という意味合いが強いのです。 ⇒この続きはこちら

  第6回 賢い土地探しのコツ@


   「なかなか土地が見つからない」という人の多くは、土地の探し方を間違っている場合がほとんどです。
     先ず、土地探しの第一歩は地域の相場を知ることです。 インターネットや雑誌などを利用して、希望の地域の相場を調べてみましょう。 エリア全体を俯瞰で見て、どれくらいの価格が多い地域なのかを調べてみます。 もし他の土地よりも面積の割りに価格が高い土地があったら、どこかに好条件の要素があるはずです。 恐らく、「道路が比較的広い」、「駅に近い」、「土地の形が整っている」、 「間口が広い」、「方角が南、東向き」、「容積率が高い」など、価格が高くなる要素が読み取れるはずです。 逆に安い価格の土地があった場合には、「建築条件が付いている」、「路地状敷地など敷地形状が良くない」、 「土地の一部に傾斜がある」、「高低差がある」、「再建築できない」など、価格が安くなる要素が読み取れるはずです。 その地域で平均的と思われる価格帯がどの程度なのかを調べ、 まず、その地域で土地を探すことが現実的かどうかを検討してみましょう。
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  第7回  賢い土地探しのコツA


  土地のない人が自分の家を持ちたいと思ったとき、 土地を購入して、自分自身に一番合った家を注文住宅で建てたいと思うのが普通です。   ところが、土地探しを始めると、土地だけに目を奪われがちになってしまいます。 一般の方にとって、最終的な家づくりを想定して土地の良し悪しを判断することはなかなか難しいものです。 なので、つい、建築条件付きの分譲宅地が分かりやすく、結局、自分自身に一番合った家造りを諦める人が実に多いのです。 ⇒この続きはこちら

 第8回 土地探しから土地取得までの流れ(住宅ローンを利用する場合)


     土地探しから土地の取得までは、下記のような流れで進んでいきます。 不動産会社に翻弄されることなく、安心して土地探しを進めるためにも、 土地探しの全体像をつかんでおきましょう。
  @〜AとB〜Cは並行して進めていくことも出来ます。
@家づくりの依頼先を決定                                                   
A土地の予算、広さ、地域など、希望の概略の決定                                    
B土地探しの開始、不動産会社へ問い合せ                                   
C現地を見る                               
D資料を取り寄せ、土地の内容を理解する
E家づくりの依頼先に建物のプラン・見積書を作成してもらう
F買付証明書を提示する
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 第9回  金融機関の審査を有利にする住宅ローンの借り方


  家を建てようを決めたら、先ず、どの位の予算の建物が建てられるのか、いくら位借りられるのか、気になるところでしょう。

  簡単な目安として、住宅金融支援機構の住宅ローンシュミレーションで、 年収または毎月の返済額より借入可能金額を計算する事が出来ます。

  ところが、実際に金融機関のローンの審査を掛けてみると、思わず、優遇金利が受けられなかったり、 借入金額が減額されたり、最悪の場合、住宅ローンが借りられずに、1年間家造りを延期される方がいます。
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 第10回  後悔しない家造り


  平成20年1月29日、国土交通省近畿地方整備局は、 大証2部上場の住宅施工販売会社「○○住建」が分譲した木造戸建て住宅のうち529棟の強度不足が判明したと発表した。 いずれも建築基準法に基づく安全率に達しておらず、強風や震度5以上の地震で倒壊する可能性がある。 設計を請け負った約10の設計事務所のミスが原因とみられ、 設計に関わった建築士18人の免許を取り消している。又、 国土交通省は「危険性を認識しながら居住者に通知しないことは問題だ。事実を確認し、指導したい」と話している。 以上は、同日付の新聞記事の内容です。

  欠陥住宅を他人事のように考えている人が多いが、強度不足住宅は氷山の一角である。 木造2階建ては、構造計算が必要なく簡易計算のみで建築確認が可能である。建築士なら、最も初歩的な知識で充分な筈。 なのに、どうしてこんな事が起るのか?18人もの建築士が529棟の住宅を設計ミスをし、確認検査機関が その設計ミスを見逃し、施工する者も気が付かない。又、気が付いても、居住者に通知しない。
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