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賢い家造り
土地探しのコツからザ・ベスト資金計画まで
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第1回 業者選定のポイント
家造りをする上で、最大のポイントは業者の選定になるでしょう。工務店との家造り、
ハウスメーカーとの家造り、設計事務所との家造りに大きく分けられるが、
業者選定を間違えるとストレスが溜まるだけの家造りになります。
そのポイントは「時間」「資金」「こだわり」です。「時間」とは、打合せにかけられる時間や手間のことであり、
「資金」とは建築にかけられる費用のことであり、「こだわり」とは家造りにどれだけこだわりを持っているかと言う
ことです。⇒この続きはこちら
第2回 建築費用の大きな罠
当初の予定よりはるかに建築費がかかり、
目いっぱいの住宅ローンを組む羽目になり、家計の倹約を強いられている方がいます。
では、どうしてこのような事がおこるのでしょうか?
本体価格と引渡し価格が全く違うからです。消費者とメーカーでは、坪単価の意味が異なります。
消費者にとっての建築費はもちろん、建築工事に関する全ての費用を意味します。
つまり、「引渡し価格」です。しかし、住宅メーカーにとっての建築費は違います。
建物の本体を建てる「本体価格」という意味合いが強いのです。
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第3回 知っておきたい断熱材のお話
安心安全な家を建てる為に、構造の耐震性はもちろんのことです。
が、構造の耐震性だけでは、住まいの安心安全性は保たれません。
構造材の耐久性にかかわるのが断熱材なのです。
仮に、骨太の構造材を使って建てても、壁の中が湿気で構造材を腐らせてしまったら、
骨太の構造材もほとんど強度のないものになります。
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第4回 「地震に強い○○工法の家」は地震に弱い?
政府予想によると、2030年までに東南海地震が発生する確立は80%以上であると言われます。
ほとんどの住宅会社が、当社の建物は地震に強いとアピールします。
「地震に強い○○工法の家」などと立派なキャッチが並びます。
「御社の建てる家が地震に強いという根拠は何? 他の住宅に比べるとどの位強いの?」と質問すると、
「骨太だから、・・・」
「○○大学の教授が考案した工法だから、・・・」
「阪神大震災のとき、当社のこの工法の家だけは倒れませんでしたから、・・・」
「実大実験で激しく揺すっても、全く損傷しませんでしたから、・・・」
実際に地震が来た場合を想定して、これから建てようとする家がどの位耐震性があるのか、具体的数字による根拠が全く説明されません。
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第5回 賢い土地探しのコツ
先ず、あるお客様からのご相談内容のご紹介から始めましょう。
相談の内容は以下の通りです。
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電柱に貼っているチラシを見て、その連絡先に電話すると、
仲介業者の営業マンがその土地を案内してくれたのですが、
三角の土地で、線路のすぐ横で、踏切も近く、間口も狭く、気に入りませんでした。
その営業マンいわく。「チラシ等でお客様の目に届く土地は、
このように売れ残りやすいあまり人気のない土地が多い。
良い土地は、不動産屋さんが買い取って建物とセットで売っている事が多い。」との事でした。
やはりこの方が言われるように良さそうな土地を探すのはなかなか難しいのでしょうか?
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第6回 陥りやすい土地購入の盲点
土地のない人が自分の家を持ちたいと思ったとき、土地を購入して、自分自身に一番合った家を注文住宅で建てたいと思うのが
普通ではないだろうか。しかし、具体的に土地を探しだすとなかなか条件に合う土地が見つからず、最終的には疲れてしまい、
建売住宅でもいいかなと思うようになる。こうした順番で、結局家造りに失敗している人が実に多い。
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第7回 金融機関の審査を有利にする住宅ローンの借り方
家を建てようを決めたら、先ず、どの位の予算の建物が建てられるのか、いくら位借りられるのか、気になるところでしょう。
簡単な目安として、住宅金融公庫の住宅ローンシュミレーションで、
年収または毎月の返済額より借入可能金額を計算する事が出来ます。
ところが、実際に金融機関のローンの審査を掛けてみると、思わず、優遇金利が受けられなかったり、
借入金額が減額されたり、最悪の場合、住宅ローンが借りられずに、1年間家造りを延期される方がいます。
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