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フレックスパネル工法
数々のメリットで家の寿命を延ばします
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ノンコーキング
パネル自体に伸縮性があり、コーキングを目地に使用しないため、。
コーキングなどの劣化による防水性が損なわれることがありません。
結露防止効果
外断熱工法に使用する「フレックスパネル」は、雨水を通さず水蒸気は通すので、
内部結露を防ぎ、カビ・ダニの発生する要因を減少させます。
また、グラスウールなどのように吸水・垂下しないので、断熱性能の経年劣化は少なくてすみます。
構造体保護
外断熱にすることにより、構造体が外気温の影響を受けにくく、
また壁内の結露を防ぐので構造体の劣化を大幅に防止します。
省エネ効果
高い断熱性能で、建物が真夏や真冬の外気温に影響されにくく、室内温度がほぼ一定に保たれるので、
冷暖房を省エネルギー化し、快適な住空間を創ります。
自己消化性
難燃剤が添加されているので、
パネル自体で燃焼を継続しない性質を持ちます。
国土交通省の45分準耐火認定を取得しています。
高いメンテナンス性
フレックスパネルは弾性に優れ、
塗り壁のクラックや剥離を防ぎます。
防汚性
フレックスコートには二酸化チタンが含まれている為
光触媒効果により汚れを分解する機能があります。
耐震性
外壁材として非常に軽量で、比重がモルタル2.0、サイディング0.9〜1.2に対して、パワーボードは0.6に対して、
フレックスパネルは
0.015です。200uの外壁なら、モルタルは8t、サイディングは3.6t〜4.8t、パワーボードは4.4tに対して、
フレックスパネルは
60kgの重さしかありません。従って、建物の躯体に負担が全く掛からず、耐震性が格段に上がります。
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