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大阪で家を建てる家造りネットセミナー 第2回 地震に強い家を建てるコツ@
第2回 地震に強い家を建てるコツ@


  少し専門的になるが、地震に強い家を建てる為に、敷地の選定方法、及び、基礎の計画方法について説明します。

1.敷地の選定

  木造住宅の耐震性能は、敷地や地盤の条件に大きく左右される。例えば、著しく軟弱な地盤上に建てられた木造住宅では、 常時荷重により不同沈下等の問題が起きることがあるばかりでなく、地震時に地盤との共振により建物が大きく揺すられ、 被害を受けることがある。また、低湿地や沼沢地等の埋立地や急斜面での盛土部分では、地震時の地盤の液状化や不同沈下 等の地盤の変動により、基礎が損傷を受け、上部構造が被害を受けることがある。やむを得ず、このような敷地に建築を する場合は、地盤の特性を十分に考慮した設計を行わなければならない。
@ 軟弱地盤
  このような敷地では、共振作用によって、建物に生じる加速度が増幅される為、想定される地震力に対して充分な 水平剛性並びに強度を有する設計をしなければならない。
A 埋立地、急傾斜地の盛土、液状化を起こしやすい地盤
  基礎が地盤の変動に十分耐えうる構造とする。また、盛土に建てる場合には、耐震的に強い擁壁を設け、盛土を 十分締め固めておく必要がある。
B 崖、急斜面等に近接した宅地
  崖の上部にあった巨岩が落下して、木造住宅を押しつぶした例、崖崩れによって家が圧壊した例がある。 このような被害は家をいかに耐震的にしても避ける事は難しいので、敷地選定の際、敷地周辺の地形を十分考慮しなければならない。

2.基礎の計画

  基礎は、上部の軸組からの力を地盤に伝える役割をもっている。したがって、上部構造からの鉛直力を 地盤に伝えるのみでなく、基礎上部の耐力壁に作用する水平力及びモーメントを伝えるのに十分な強度と剛性を 有している事が必要である。平成12年告示第1347号によって、地耐力に応じて基礎を選択できる形式が定められた。
建設省告示第1347号の規定による基礎仕様
地盤の許容支持力 20kN/u未満 20kN/u以上 30kN/u以上
基礎仕様 杭基礎 べた基礎
W=120以上 D=120以上
D10以上@300以下
布基礎
W=120以上 D=150以上
D10以上@300以下

 
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賢い家造りネットセミナー

   
第1回 注文住宅の依頼先の選び方
   第2回 地震に強い家を建てるコツ@
   第3回 地震に強い家を建てるコツA
   第4回 知っておきたい断熱材のお話
   第5回 建築費用の罠
   第6回 賢い土地探しのコツ@
   第7回 賢い土地探しのコツA
   第8回 土地探しから土地取得までの流れ
   第9回 金融機関の審査を有利にする賢い住宅ローンの借り方
   第10回 後悔しない家造り



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